一介の現代文講師として

受験産業に舞い戻って金を稼ぐ日々であるが、私の担当である現代文という科目は、出口の論理エンジン、工藤順一のコボちゃん作文、そして私が以前所属していた鶏鳴学園の形式読解など、ここ10年くらいの間に学習... Read More

地獄の火曜日

毎週火曜日は、凄まじいハードワークを強いられている。私の一週間は、火曜日を中心にして進行している。 8:40~10:10 桐朋短大・音楽専攻「身体表現法」 10:20~11:50 桐朋短大・演劇専... Read More

森本薫『女の一生』

大学の講義の準備で、森本薫『女の一生』を読んだ。これは、毎度の直感的な発想でいえば、イプセン『人形の家』の続編ではないだろうか。『人形の家』のノラが、自我に目覚め「家」という軛から逃れたのに対し、『... Read More