• パフォーミング・アーツ グローバルスタディーズ Vol.2
    今日の世界は演劇によってモノマネできるか?
    ――大岡淳戯曲選集――

    静岡県を代表する文化発信拠点、スノドカフェで開催されている、パフォーミング・アーツを学ぶシリーズの2回目です。今年で芸歴25年となる大岡淳の、戯曲作品の軌跡をたどりつつ、表象不可能な世界を表象するという逆説的な営為に、大 [...]

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  • 無人劇場 旗揚げ公演『奴隷入門』

    「社畜」であることに安住せず、自分なりの生きがいを持ち、充実した日々を過ごす者こそ、実は現代の「奴隷」である――。典型的な現代人である4人の男女を取り上げ、彼らがいかにして「奴隷」と化したかを、演劇という形式で検証する、 [...]

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  • 絢とひさ枝のふらり旅『シスター・アンティゴネーの暦のない墓』

    敵国の側に立って戦った裏切者なのだから、死骸は野ざらしにせよと、国王である叔父が命ずる。いかに裏切者といえど、血の繋がった家族をこのままにはできないと、女は兄を埋葬する。かくして、禁令に背き、国家の反逆者として幽閉された [...]

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  • 藤田直哉氏、来静! 12月20日トークセッション連続開催!!

    SF・文芸評論家の藤田直哉さんを静岡にお迎えして、12月20日に、イベントを2本連続で開催します。ぜひお越し下さい!   * * *   ふじのくに芸術祭2015(第55回静岡県芸術祭) 新しい社会の [...]

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  • 大岡淳編著『21世紀のマダム・エドワルダ』(光文社)
    刊行記念連続トークセッション

    私の初の編著となる『21世紀のマダム・エドワルダ』が刊行されたのを記念し、連続トークセッションを開催しております。既に6月4日、京都のCOTTAGEで、「疾走する女神たち」と題した第1弾を開催し、好評でした。「疾走する女 [...]

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  • ふじのくに⇄せかい演劇祭2015
    オルタナティブ演劇大学 ―再び巡り来る「政治の季節」のための5つの語り―
    〈開催直前シンポジウム〉
    抵抗と服従の狭間で ―「政治の季節」の演劇 ―

    SPAC-静岡県舞台芸術センターが開催する、ふじのくに⇄せかい演劇祭2015の関連企画として、「オルタナティブ演劇大学」と題した連続5回のシンポジウムを開催します。まず、シンポジウム全体のコンセプトはこんな感じです。  [...]

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  • 第54回静岡県芸術祭 ふじのくに芸術祭2014
    学生アートフェスティバル ギャラリーセッション
    「新しい社会のために、アートに何ができる?!」

    かつてアートは、商売というより運動だった、と爺ちゃんは言った。「運動?」「ああ、世の中を変えるために、みんなで力を合わせて働きかける。その方法のひとつがアートだったんじゃ。」「でも作家が作品を創造するのは孤独な行為だろ? [...]

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  • 大岡淳の夜の人文学

      2014年9月、七間町にグランドオープンした文化発信基地・スノドカフェで、映画を切り口に、縦横無尽にヒートアップする、唯一無二の人文学! 今宵、カゲキで深〜い文化論に乾杯ッ! ということで、『大岡淳の夜の人 [...]

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  • 静岡県立美術館 「グループ『幻触』と石子順造」展 関連企画
    平成25年度「むすびじゅつ」静岡の芸術文化を掘り起こす共同事業
    ハプニング劇『此処か彼方処か、はたまた何処か?』

    SPAC×地域劇団の俳優たちによるドリームチームが、 静岡発のハプニングを巻き起こす……か?! このたび、静岡県立美術館で開催される展覧会「グループ『幻触』と石子順造」展にあわせ、ハプニング劇『此処か彼方処か、はたまた何 [...]

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  • SPAC秋のシーズン2013「午後のアートカフェ」

    「午後のアートカフェ」と題した連続企画をSPACで開催しておりまして、大岡はこのカフェの「店長」を務めております。毎回異なったコンセプトで、様々な出し物が展開するカフェなのですが、次回が最終回で「江戸カフェ」をオープンい [...]

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  • ジョングルール・ボン・ミュジシャン『時をかけるジョングルールⅡ』

      昨年、ジョングルール・ボン・ミュジシャンという古楽アンサンブルのコンサート『時をかけるジョングルール』を演出しまして、『音楽の友』誌で、音楽評論家の谷戸基岩氏から年間コンサートのベストワンに選出していただく [...]

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  • 高槻にて、SPACの大岡淳演出作品を、2本連続上演!

    既に静岡では人気コンテンツに育った感のある、SPAC俳優・奥野晃士さんの活劇風朗読劇、〈動読〉シリーズから、このたび2本の作品を、高槻現代劇場の主催事業として上演させていただくこととなりました。大岡は演出を担当しておりま [...]

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  • 静岡コミュニティダンスプロジェクトvol.3 スノドカフェ トーク&ディスカッションシリーズ「勝山康晴 GO!!ALL凱旋トーク 最強文化都市 静岡 創出!!」

    暑苦しい季節に暑苦しいタイトルですが、以下のような次第です。過日、清水エスパルスの社史/チーム史を、県民の力を結集してミュージカル化し大成功を収めた、静岡市民文化会館主催・エスパルスオフィシャルダンスミュージカル『GO! [...]

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  • 江戸糸あやつり人形座『マダム・エドワルダ 君と俺との唯物論』

    昨年、江戸糸あやつり人形座+普通劇場でプロデュースしたイベント『ジョルジュ・バタイユ降霊祭』で予告しました通り、いよいよ来る3月、江戸糸あやつり人形座にゲスト演出家として参加し、バタイユの短編ポルノ小説『マダム・エドワル [...]

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  • 演劇・人形劇合同公演『邯鄲』

      はままつ演劇人形劇フェスティバル2012「浜松ゲキトツ」 演劇・人形劇合同公演『邯鄲(かんたん)』   ここ7年ほど、浜松市文化振興財団が主催し、浜松界隈のアマチュア劇団および人形劇団が結集する「 [...]

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  • 君と世界の戦いでは、世界に支援せよ

      君と世界の戦いでは、世界に支援せよ   今年も、鳥取で、鳥の劇場が主催する、鳥の演劇祭に参加することになりました。今年は鳥取県立倉吉東高等学校演劇部の生徒たちとの共同作業により、大岡が考える、理想 [...]

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  • ジョルジュ・バタイユ降霊祭

      江戸糸あやつり人形座+普通劇場プレゼンツ 没後50周年記念 ジョルジュ・バタイユ降霊祭   フランスの思想家ジョルジュ・バタイユが、第2次大戦中に地下出版した短編ポルノ小説「マダム・エドワルダ」。 [...]

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  • TAGTAS FORUM ―条件なき大学―

      TAGTAS FORUM ―条件なき大学―   「文化政策/行政を巡って1 ―月見の里顛末記―」   大岡淳 (演出家)・梅原宏司 (文化政策) /対談レクチャー   建築家・長谷川逸子 [...]

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  • ジョングルール・ボン・ミュジシャン

      ジョングルール・ボン・ミュジシャン「時をかけるジョングルール」中世を駆けめぐる放浪楽師 II   西洋中世において、トゥルバドゥール(吟遊詩人)が作った歌を歌い、様々な芸で人々を楽しませたのが、ジ [...]

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