告知です。久々に演劇ワークショップを企画しました。


ACCU 国際教育交流事業-2005年 学者・専門家招へい事業

『民衆演劇の手法で考えるESDアジア太平洋交流ワークショップ』

「 わっふる ~Workshop For Life~ Vol.1 」

■ 伝えたい事を、伝えたい相手に、きちんと伝えるために。 

 自宅と会社、学校の往復の毎日。出会う人はおのずと限られ、新しい出会いの中で新しいコミュニケーションを体感する機会が少なくなっていませんか。

 わっふるvol.1では「持続可能性」という言葉をキーワードにしながら、自分と他者が「繋がってゆく」、「発展してゆく」関係づくりに挑戦します。演劇の練習に使われる手法や、身体的なワークショップを通して、楽しみながら自分と相手の関係性を見直します。気付かず「エセ人見知り」になったりしていませんか?

■ PETAの演劇ワークショップを推薦します。 

 PETA(フィリピン教育演劇協会)は、フィリピンはもちろんのこと、アジア全域の演劇人をリードしてきた集団です。彼らの十八番である演劇ワークショップは、ゲーム、即興、歌、踊り、寸劇作りなど、あらゆる芸術的手法を駆使しながら、自己へ・他者へ・社会へと目を向けさせる、優れたプログラムです。日本では既に教育活動や市民活動の分野で高い評価を得ていますが、俳優の基礎訓練としても大変有効です。このたび、PETAの子ども演劇担当責任者のマリチュー・カリーノさんと、PETAの方法論を下敷きとしながら独自のコミュニティ・シアター活動を展開する、マレーシアの女優ウォン・オイミンさんに、演劇ワークショップをお願いすることとなりました。芝居の道を志している方も、芝居については素人だがコミュニケーション能力を向上させたいという方も、ぜひこの機会にPETAの演劇ワークショップを体験してみて下さい。夏の一日が、あなたの人生を変えます。

大岡 淳(演出家・演劇批評家)

◆講師

マリチュー・カリーノ

 (フィリピン教育演劇協会(PETA)チルドレンズ・シアター・ディレクター)

◆会場

 東京都北区 赤羽北ふれあい館 第2ホール

 (北区赤羽北2-25-8-201 赤羽北区民センター内)最寄駅 JR埼京線 北赤羽駅 赤羽口 より徒歩2分

◆日時

 2006年7月20日(木)受付開始18:30~

 開始19:00  終了21:00

◆定員

 20名(申し込み多数の場合は抽選になります。)

◆参加費

 2,000円

◆お申込

 お電話、またはメールにてお申込下さい。

 1、お名前  2、ご住所  3、連絡先  4、年齢

◆お申込先

 担当  加古 貴之(かこ たかゆき)

 E-mail  iambluelion@yahoo.co.jp

主催    民衆演劇とESDアジア太平洋ネットワーク・日本委員会(PENAP-J)・(財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)

企画運営  「 わっふる ~workshop for life~ 」