大岡淳の演劇「廃業」をめぐって(その2)


先日に続き、4月のトークセッションの感想の紹介です。先日紹介したのは1日目ソワレの回についての感想でしたが、2日目マチネの回について、まずは、ゲスト・パフォーマーとして、またトークセッションのスピーカーとして登場して下さった、ポタライブ主宰・劇作家岸井大輔さんが、前日に書いて下さったコメントです。

  ●劇作家岸井大輔ウェブサイト

   http://plaza.rakuten.co.jp/kishii/diary/200704240000/

また、観客として来て下さった、舞踊・演劇批評家のid:yanozさんが、後日書いて下さったコメントです。どうも、話の振り方が乱暴で失礼しました。>yanozさん

  ●白鳥のめがね

   http://d.hatena.ne.jp/yanoz/20070501

存外、どなたもストレートに大岡の問題提起を受け止めて下さっていて、これらを読んでいると、そんなに的外れなことをしているわけではない、という気がしてきました。「でもあえて作品と抱き合わせにしてほしかった」という観客の方の御意見をどこかで目にしましたが、今思いつくことは横浜で既にやっちゃった後でしたし、とにかく演劇祭に乗らないという決断にこだわりましたので、パフォーマンス(もはや「作品」という言葉すら使いたくない)については、これから普通劇場の活動として、お目にかけることができればと思います。