4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動


総選挙は結果が見えているので、もう特に言及することがありませんが。ただ麻生総理の最後っ屁はなかなか愉快ですね。「金がねえなら結婚しない方がいい。」既に多くの皆さんが、マリー・アントワネットの「パンがなければケーキを食べればいいのに」に匹敵するセリフだ、と爆笑されていますが、総理も、状況が理解できないなら『ベルサイユのばら』をお読みになればいいのに。もう遅いけど。モリエールの『ゴリ押し結婚』本番が近づいている私としては、神風が吹いたのかと思ってしまいました。

さて本題ですが、政治学者・副島隆彦氏の「4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動」に賛同します。4名とも米国の意向を汲んで、売国の所業に加担してきた人々です。愛国者の皆さん、日本のためにこの人たちを罷免しましょう!

× 竹崎博允 (たけざきひろのぶ、2008年11月25日から最高裁長官、東京大学法学部卒 、裁判官出身)

× 那須弘平 (なすこうへい、東京大学法学部卒 、弁護士)

× 近藤崇晴 (こんどうたかはる、東京大学法学部卒 、裁判官)

× 竹内行夫 (たけうちゆきお、京都大学法学部卒 、外交官)

詳細については、副島隆彦先生の「今日のぼやき」のエントリー「1060」を御覧下さい。